「シャリーのアトリエ アートワークス」を購入したので内容を紹介します。
買おうか迷っている方は参考にしてください。
この記事は初版のものを参考に書いています。
版数が違う場合、記事内容とは異なった情報が載っている場合があります。
本書の内容についての質問や本書を購入した感想などがあればメールフォームから送って下さい。
記事に反映させていただく場合があります。
宣伝になりますが、筆者の作ったシャリーのアトリエの攻略サイトが公開中です。
この記事を見てシャリーのアトリエを再びプレイしたくなった方は参考にして頂くと嬉しいです。
「シャリーのアトリエ アートワークス」の内容
目次ページ
目次ページは下の画像のようになっています。

イラストレーションギャラリー
この章は目次ページの前にあるコンテンツで、シャリーのアトリエのゲーム本編中以外で使われた以下のイラストが掲載されています。
- パッケージイラスト
- プレミアムボックス用パッケージイラスト
- シャリーのアトリエ オリジナルサウンドトラック ジャケットイラスト
- シャリーのアトリエ ボーカルアルバム ジャケットイラスト

イラストは1ページに1枚の形式で載っているので、左氏の美麗イラストを大きなサイズでじっくり鑑賞したい方は本書を購入することをオススメします。
本書はPS3版シャリーのアトリエに関する書籍なので、残念ながらPLUSやDX版に関するイラストは載っていません。
また、PS3版の店舗特典イラストも載っていません。
それどころかアーシャ、エスカ&ロジーの公式ビジュアルブックには載っていた攻略本の表紙イラストや電撃PlayStation掲載イラストすら載っていません。
これはおそらく企画編集が電撃攻略本編集部からコーエーテクモゲームス出版部に変わったからだと思われます。(書籍のタイトルが変わったのもその為?)
ここは本書を購入して非常に不満に思った点で、もうちょっとどうにかならなかったのかと思ってしまいます。
電撃PlayStationに掲載されたイラストに関しては「シャリーのアトリエ ザ・コンプリートガイド」に載っているので興味のある方は購入を検討するといいでしょう。

CHAPTER1「CHARACTER FILE(キャラクターファイル)」
この章にはシャリーのアトリエに登場するキャラクターに関する以下の美術資料が掲載されています。
- キャラクター設定画
- キャラクターラフデザイン
キャラクター設定画
この項目には以下のキャラクターの設定画や3Dモデルなどの情報が掲載されています。
残念ながらPlusとDXから本編に登場するようになったアーシャとロジーの情報は載っていません。
- シャリステラ
- シャルロッテ
- コルテス
- ユリエ
- ミルカ
- ウィルベル
- ホムラ
- キースグリフ
- テオクーガ
- ナディ
- ラウル
- ジェラール
- ソール
- エスカ
- カトラ
- ローゼミア
- ハリー
- レイファー
- リンカ
- オディーリア
- アルバート
キャラクターファイルは下の画像の様に1キャラクターにつき2ページを使った構成になっています。

左のページにはプロフィールや概要が、右ページには設定画や3Dモデルが載っています。
キャラクターファイルには以下のキャラクター情報が載っています。
- 名前
- 全身イラスト
- プロフィール
- 概要
- キーワード
- 設定画
- フェイスパターン
- 3Dキャラクターモデル
プロフィールにはキャラクターのCV、年齢、血液型、身長、職業が載っています。

概要にはキャラクターの経歴や性格などの情報が載っています。

キーワードにはキャラクターに関連する下表のキーワードとその解説が載っています。
| キャラクター | キーワード |
|---|---|
| シャリステラ | 里 |
| シャルロッテ | ホウキ |
| コルテス | 妹分 |
| ユリエ | 物書き |
| ミルカ | 中央 |
| ウィルベル | 弟子 |
| ホムラ | 苦手 |
| キースグリフ | パイプ |
| テオクーガ | 極意書 |
| ナディ | 病 |
| ラウル | 恋人 |
| ジェラール | ナディ |
| ソール | お菓子 |
| エスカ | 同僚 |
| カトラ | 天敵 |
| ローゼミア | 陽炎の城 |
| ハリー | 世界の秘境から |
| レイファー | 値切る |
| リンカ | 異性 |
| オディーリア | お菓子 |
| アルバート | 幼なじみ |

設定画にはキャラクターの表情デザインと全身デザインが載っています。
全身デザインには下の画像のようにキャラクターが身に付けている衣服などの設定画も載っています。
なお、次の項目のキャラクターラフデザインには完成稿に至るまでの初期設定イラストが載っているので興味のある方は見てください。


フェイスパターンには下の画像のように3Dモデルの表情が載っています。

3Dキャラクターモデルには下の画像のような3Dモデルが載っています。

キャラクターラフデザイン
この項目には下表のキャラクターの決定稿になるまでのラフデザインが載っています。
ハリー、レイファー、オディーリアはデザインが変わっていないため未掲載です。
| キャラクター | 掲載量 |
|---|---|
| シャリステラ | 2ページ |
| シャルロッテ | 3ページ |
| コルテス | 1ページ |
| ユリエ | 1ページ |
| ミルカ | 1ページ |
| ウィルベル | 2ページ |
| キースグリフ | 1ページ |
| テオクーガ | 1ページ |
| ナディ | 1/3ページ |
| ラウル | 2/3ページ |
| ジェラール | 1/3ページ |
| ソール | 1/3ページ |
| エスカ | 1/3ページ |
| カトラ | 1ページ |
| ローゼミア | 1/3ページ |
| リンカ | 1/3ページ |
| アルバート | 1/3ページ |
キャラクターラフデザインには下の画像のようにラフ画が羅列されています。


シャルロッテは明朗快活な雰囲気は似ているもののデザインは決定稿とだいぶ異なります。
この項目には上の画像のシャルロッテのようなゲーム本編での決定稿と全く異なる見た目のラフ画が載っているキャラもいるので、興味のある方は購入を検討しましょう。
CHAPTER2「EVENT FILE(イベントファイル)」
この章にはシャリーのアトリエのイベントに関する以下の美術資料が掲載されています。
- イベントビジュアル
- イベントスチルラフデザイン
イベントビジュアル
この項目にはシャリーのアトリエで表示される全24枚のイベントスチルが掲載されています。
イベントスチルは下の画像のように1ページに1枚載っており、ページの右側(画像の下側)にはスチル名とスチルが表示されるイベントでのセリフとその解説が載っています。


なお、次の項目にはイベントスチルのラフスケッチが載っているので見比べてみるといいかもしれません。
イベントスチルラフデザイン
この項目にはイベントスチルのラフスケッチが1ページ、下描きが3ページにわたって載っています。
前の項目にのっているイベントスチルの完成稿と見比べてみるといいでしょう。
ラフスケッチには以下のイベントスチルのざっくりとしたラフ画が載っています。
- 調合中(シャリステラ)
- 調合中(シャルロッテ2枚)
- 錬成中(ミルカ)
- 魔法使いED
- 里長ED
- トゥルーED
- 小さな師匠
- 仲直り
- 孤高の錬金術士
- 姉妹の時間
- お菓子品評会
- 役人ED
- 打ち明けられない思い
- 名士会
- 街の人気者ED
- 倒れた母
- 始まりの場所
- 憧れの錬金術士!?
- 水祭り

下描きには下の画像のようにラフスケッチに載っているスチルを清書したイラストが載っています。

CHAPTER3「WORLD FILE(ワールドファイル)」
この章にはシャリーのアトリエの世界に関する以下の美術資料が掲載されています。
- モンスターデザイン
- 背景画デザイン
- イベントスチル背景画デザイン
- ムービーコンテ
- カウントダウンイラスト
- 左氏インタビュー
モンスターデザイン
この項目には村山竜大氏がデザインを担当した下表のモンスターの設定画が4ページにわたって載っています。
| モンスター | 掲載量 |
|---|---|
| 食糧ウサギ系モンスター | 1ページ |
| サンドランナー系モンスター | 1/3ページ |
| イノシシ系モンスター | 1/3ページ |
| オクトパス系モンスター | 1/3ページ |
| コロニア系モンスター | 1/4ページ |
| シーフ系モンスター | 1/4ページ |
| 水の王 | 1/2ページ |
| サンドドラゴン系モンスター | 1/2ページ |
| 統治するもの | 1/2ページ |
モンスターデザインページは下の画像のようになっており、本編で出てくる見た目の設定画の他に途中稿の設定画も載っています。
設定画の他に説明文も書かれていますが、文字サイズが小さく読みにくいのが難点です。


見た目だけでなくモーションや表情の設定画も載っています。

この項目に載っている資料はアーシャのアトリエとエスカ&ロジーのアトリエの公式ビジュアルブックと比べて全体的に小さいです。
特に途中稿の説明文はほとんど読めないので、モンスターデザインを見たい方はガッカリするかもしれません。
…これも企画編集が電撃攻略本編集部からコーエーテクモゲームス出版部に変わった影響なのでしょうか。
なお、この項目に載っていない前作、前々作に登場したモンスターの設定画は「アーシャのアトリエ 公式ビジュアルブック」「エスカ&ロジーのアトリエ 公式ビジュアルブック」に載っています。
興味のある方は以下の紹介記事を読んで購入を検討して下さい。


背景画デザイン
この項目にはaquamary imagesが手掛けたシャリーのアトリエに登場する以下の街や遺跡の背景美術資料と説明が8ページにわたって載っています。
- 砂上船
- 船のアトリエ
- シャルロッテのアトリエとミルカのアトリエ
- ステラード(広場)
- ステラード(街の水源)
- ステラード(財協組合本部)
- ステラード(ハンターたまり場)
- ステラード(港)
- ステラードの全景
- 陽炎の城
- バスケス地方
- 地下薬草園
- たゆたう幽霊船
- 悠久の座
- 天上カズラ
- ファーヴ村
- 時の止まりし遺構
- ジオフロント
- 精霊の祭壇
- ステラードの途中稿
- 砂上船の途中稿
- 陽炎の城の途中稿
- バスケス地方の途中稿(2枚)
- 地下薬草園の途中稿(2枚)
- たゆたう幽霊船の途中稿(2枚)
- 悠久の座の途中稿(2枚)
- ジオフロントの途中稿
- 天上カズラの途中稿
- その他の絵素材


イベントスチル背景画デザイン
この項目にはaquamary imagesが手掛けた以下のイベントスチルの背景デザイン資料が2ページにわたって載っています。
CHAPTER2「EVENT FILE(イベントファイル)」に載っているイベントスチルと見比べてみるといいかもしれません。
- 調合中:船のアトリエ
- 調合中:船のアトリエ 途中稿
- 調合中:シャルロッテの家
- 調合中:シャルロッテの家 途中稿
- 錬成中
- 里長ED
- 魔法使いED
- トゥルーED
- 憧れの錬金術士!?
- 小さな師匠
- お菓子品評会
- 姉妹の時間
- 打ち明けられない思い
- 孤高の錬金術士
- 始まりの場所
- 役人ED
- 街の人気者ED
- 仲直り
- 名士会
- 倒れた母
- 水祭り!

ムービーコンテ
この項目にはシャリーのアトリエのオープニングムービーの絵コンテが4ページにわたって載っています。
絵コンテページは下の画像のように絵コンテと実際のOPムービーの画像が載っています。
興味のある方は本書を購入して見比べて見るといいでしょう。


カウントダウンイラスト
このコラムにはシャリーのアトリエ発売10日前から特設サイトにて公開された開発スタッフのカウントダウンイラスト17枚が4ページにわたって載っています。

左氏インタビュー
この章にはシャリーのアトリエのキャラクターデザインを担当した「左」氏へのインタビューと本書のカバーイラストができるまでの過程が6ページにわたって掲載されています。

2ページ目の右側には本書のカバーイラストができるまでの過程が載っています。
インタビューでは黄昏シリーズでの仕事を振り返っての感想やシャリーのアトリエのキャラクターデザインをする際に意識したことや苦労話などを話されています。
インタビュアーの発言を下記にまとめましたので、インタビューの内容を想像する助けになれば幸いです。
継続して取り組んだ「黄昏」シリーズ
- 「黄昏」のシリーズも3作品目となりましたが、ひと区切りということで、制作を終えての率直なお気持ちをお聞かせください。
- 過去2作品でもそうでしたが、キャラクターデザインが完成するまでに膨大な途中段階のスケッチがあります。終着点を見出すことが大変だったのではないでしょうか。
- 率直ですね(笑)。
最終地点に向けたディスカッション
- 2作目以降はその経験が活きているわけですね。
それぞれに成長したおなじみのキャラクター
- ゲーム中の時間で「アーシャのアトリエ」から「エスカ&ロジーのアトリエ」まで4年、今回はそこからさらに6年経過しています。1作目から登場しているウィルベルなど、おなじみのキャラクターを描いていく作業はやはり楽しいものですか?
- わりと乱暴な感じですね(笑)。
- ソールは一見、変わっていないように感じます。
- リンカは8人それぞれ性格が違いますね。今回のリンカは秘書を務めていて前作とは外見も異なって見えます。
ふたりのシャリー ステラとロッテ
- 主人公である「ふたりのシャリー」を描き分けるのは難しかったのではないですか?
- それをどう着地させるか、ですね。
- すると、同じ民族衣装を着たキャラクターとしてシャリステラ、コルテス、テオクーガをデザインしたのではなく、シャリステラが決まってから最終的に衣装デザインが揃っていったのでしょうか。
- 途中のラフを拝見すると、シャリステラが比較的当初からイメージを貫かれているのに比べ、シャルロッテはずいぶんと試行錯誤したあとが見受けられますが、かなり苦労されたのでしょうか。
- ビキニやミニスカートを恥ずかしがらず、あっけらかんとしている。外交的な性格に沿った外見になっていると思います。
- そもそも、主人公のデザインはキャラクターのなかで最初に決めるのでしょうか?
好みが表れた? ミルカとローゼミア
- ミルカはボブカットがメインになっていたようですが、ロングになったのはどのあたりの段階だったのでしょうか?
- 完成された大人の女性という印象があります。
- 回収屋ということで黒ずくめの衣装には喪服の意味があるのかと思っていました。
- ローゼミアのもうひとつの候補が決定稿と対照的な占い師ふうのデザインでしたが。
デザインの類似が少しずつ問題に……
- だんだん描き尽くして、左さんのなかのマップが埋まってしまいそうですね。
- 定番というか黄金律というか、だいたいこれがいいとうい価値基準がありますよね。そこを追求すると多作品間で似たものが生じてしまう。
- 見る側からすると、気づいたとしても、たぶんこの世界ではこういうデザインの衣服が流通しているんだろうな、と思うんじゃないでしょうか。
強調しすぎてもいけないおじさんチーム
- おじさんはかぶりにくいような気がしますが。
- 特徴付けがキャラクター単体としてはよくても、世界観の幅に収まらなくなってくるんですね。言われてみると、ジェラールの初期案はかなりコミカルな感じでしたが、最終的にはしっかりした大人に落ち着いたようです。
- テオクーガの初期案には仙人みたいなデザインもありましたね。
- ジェラールの息子のアルバートのバランスは、意識して描かれたのですか?
苦労したロッテとキースグリフ
- 常連のキースグリフがおじさんの部類に入ってきましたね。
- 「シャリーのアトリエ」でもっとも苦労したキャラクターは誰になりますか?
ふたり一組のイラストは構図の工夫がシビア
- パッケージイラストやCDのジャケットイラストなど、商品の顔となるイラストを制作する際に気を遣う点、苦労する点はどのようなところですか?
- イベントスチルはどうでしたか?
- 今回、特にお気に入りのスチルはなんですか?
手に馴染んできた「黄昏」の面々
- 改めて、本作で「黄昏」シリーズがひと区切りとなりますが、ここまで3作描いてきて、どのような感慨がありますでしょうか。
- このシリーズを通じて左さんのファンになった方も多いと思います。今後、イラストレーターとしてどんな展開を予定していますか?
- では最後に、ユーザーのみなさまへ、本作全体に関する見どころや、イラストで注目してほしい点などのメッセージをお願いします。
本書のカバーイラストの制作過程にはラフスケッチ、下描き、線画、着色(シャルロッテ)、着色(シャリステラ)、完成の6つの工程でのイラストと左氏のコメントが載っています。

COLUMN(コラム)
本書の章と章の間には以下のコラムが掲載されています。
- 立ち絵ポーズラフスケッチ
- DLC水着ギャラリー
立ち絵ポーズラフスケッチ
このコラムには以下のキャラクターの立ち絵(CHAPTER1や公式サイトなどに載っている全身イラスト)のラフスケッチが2ページに渡って載っています。
- シャリステラ
- コルテス
- シャルロッテ
- ユリエ
- ミルカ
- ウィルベル
- キースグリフ
ラフスケッチには下の画像のように完成稿とは違うポーズをとったものも載っているので気になる方は本書を購入することをオススメします。

残り2つのポーズのラフスケッチを見たい方は本書を購入して下さい。
DLC水着ギャラリー
このコラムにはDLCとして配信された以下のキャラクターの水着コスチュームの3Dモデルとゲーム中の画像が1ページにまとめられて載っています。
- シャリステラ
- シャルロッテ
- ウィルベル
- エスカ
- ミルカ
- ユリエ
- カトラ
- リンカ

シャリステラ以外のキャラクターの水着姿を見たい方は本書を購入して下さい。
「シャリーのアトリエ アートワークス」の総評
本書には
- キャラクター、モンスター、背景に関する設定画
- イベントスチル
- ムービー絵コンテ
といったビジュアルに関する資料が載っています。
また、ビジュアル資料だけでなくキャラクターデザインを担当した左氏へのインタビューも載っています。
シャリーのアトリエのビジュアルに惹かれた方や左氏インタビューを見たいという方は本書を購入することをオススメします。
ただし、企画編集が電撃攻略本編集部からコーエーテクモゲームス出版部に変わったせいか、前2作の公式ビジュアルブックにはあったゲーム雑誌表紙イラストなどのパブイラストが載っていません。
また、モンスター設定画の途中稿の文字が小さく読めないという難点もあります。
パブイラストやモンスターに関する美術資料を見たいという方は購入を見送った方がいいかもしれません。
また、本書に載っている美術資料はPS3版のものなので、Plus版やDX版で追加された資料は載っていません。
シャリーのアトリエはPlusとDX版でアーシャとロジーが参戦するなど、黄昏3作の中で最もオリジナル版からの変化が大きい作品なので、黄昏シリーズのDX版までの美術資料をまとめた書籍を出して欲しいですね。
なお、電撃PlayStationに掲載されたイラストは「シャリーのアトリエ ザ・コンプリートガイド」に載っているので、興味のある方は購入を検討するといいでしょう。
「シャリーのアトリエ アートワークス」を購入する
(C)GUST CO.,LTD All rights resered
(C)コーエーテクモゲームス Printed in Japan

